4/24/06

登り窯を焚く

土曜の午後7時から、ガスバーナーであぶりを始めた。あぶりの数時間は休みが取れるので、この間に食事と睡眠をできるだけ取っておく。

日付が変わったばかりの夜中12時から、薪を少しずつ入れ始めた。小さな割り木を、火袋の火を育てるようにくべていく。午前2時から本格的に薪を入れていく。雨がまだ小ぶりで続いていて、湿気が多い。



昨日の嵐とはうって変わって、空は快晴。

午後9時半に、窯焚きを終えた。焙り5時間、薪での焼成約20時間であった。 窯出しは、多分3日後。とても楽しみだ。

今回の窯焚きの詳細は、陶芸ジャーナル(April 2006)を参照。 http://tougeijournal.blogspot.com/

4/22/06

サンダーストームと窯詰め


今週末は、ポタリーセンターの登り窯を焚くことになっている。3月から、仕事の合間に、作品制作、素焼き、釉がけ、と準備をしてきた。先週の週末には、ハスクバーナーのチェーンソーも買って、薪も切った。

ところが、今日(土曜日)は窯詰めだったのだが、朝からゴロゴロ、カミナリ雲が鳴っている。
案の定、雨とカミナリが始まって、たびたび中断せざるを得なくなった。



空を見ると、元気よさそうな積乱雲が、西から東に動いていく。

予定よりだいぶん遅れて、窯詰めが終わった。ドア側にブロックを積み上げ閉じる。ガスバーナーであぶりをし始めたころに、 やっと空が明るくなり夕暮れが見えた。

6時間ほどあぶりをしたら、それから丸一日、薪で窯を焚く。

仕上がりが楽しみ。