11/19/06

シーグローブ陶器祭り



毎年サンクスギビング前の週末は、シーグローブの陶器祭りだ。今年は第25回目。結構長く続いているようだ。入場料$5を払い中に入ると、大勢の人でごった返している。特にサンクスギビング辺りから、人の財布の紐は緩みがちなので、ここが売り時。知人のブースでおしゃべりしつつ、いろいろ見て回る。

信楽の陶器祭りもそうだけど、こういう直販イベントは、陶芸家には貴重な現金収入だ。こうやって手作りの器たちが、誰かの家に買われて使われるのは、特にアメリカの社会にはいいことのように思える。

来年は自分も出展するか?うーん、11月は寒いし、気が進まないなあ。

11/9/06

一生懸命作ってみた

友人のナンシーの誕生日が迫っている。いつもいろいろお世話になりっぱなしなので、何か喜ぶようなものを用意せねば、と考えていたのはこの夏。物に溢れた彼女を喜ばせるには、ちょっと工夫が必要だ。いろいろ試行錯誤した挙句、出来上がったのがコレ。実はただの犬の置物ではありません。





彼女の愛犬ビアトリス(バセットハウンド・メス・6歳ぐらい?)と、土笛を合体させた、我が力作「BBオカリナ」(BBはビアトリスの愛称)試し吹きしてみると、ちゃんとドレミファソラシドを奏でるではないか。我ながら、うまく出来たものだ。うん、なかなか土笛も奥が深いぞ。

前からみたBBオカリナと、本物のビアトリス。似てるかな?