11/26/07

ターキーを焼いた2007

今年も、自分でターキーを焼くことにした。 昨年のターキー丸焼き初挑戦はこちら

実はサンクスギビング前に、スーパーマーケットで肉を買っていたのだ。ターキーコーナーに山積みの肉の中から、一番小さいやつを選んだのだけど、それでもなんと12パウンド。軽く5㎏を超えていた。

焼き方のおさらいをここに。

大体は冷凍肉なので、冷蔵庫に入れて数日かけて解凍させておく。焼く数時間前に外に出す。お腹の中に詰められている内臓、首を引っ張り出す(私はこれらは使わないので捨てた)。中も外も、水で丁寧に洗い、キッチンペーパーで拭いておく。スタッフィング(詰め物)を作って、お腹の中に詰める人もいるけど、私はセロリと玉ねぎとニンニクだけ入れた。

皮の上から、塩コショウ、ニンニク、ハーブ、バターやオリーブオイルを摺りこんで馴染ませる。胸側を上にして足をタコ糸で縛り、油が下に落ちるような容器の上に肉を載せ、その下にでっかいバットを引く。オーブンを375Fに温めておいて、肉をオーブンに入れる。

1パウンド当たり20分ぐらい、とのことだけど、肉に突き刺す温度計があると、中まで火が通ったかどうか分かるので便利。火が強すぎるようならアルミホイルをかぶせて調節。ときどき、下に落ちた油をすくって、肉の上から掛ける。本には30分おきに、とあったけど、私は1時間ごとにした(怠け者)。しっかり火が通ったら、最後に15分ぐらいパリっと皮を焼いて出来上がり。

落ちたグレイビー(肉汁)をバットから取り出し、上に浮かんだ油をすくってソースパンへ。弱火の上で、小麦粉を混ぜてしっかり練る。そこに少しずつ残りのグレイビーを加えていき、トロリとしたソースを作る。去年はここに牛乳を入れたけど、今年は隠し味としてしょう油を入れた。

皿の上に肉を載せ、ナイフで切り分けていく。


感想は、まあこんなもんだろうなー、という感じ。本音を言えば、チキンの方が美味しいかもしれない。でもお節料理みたいなもんで、季節のイベント物だし、楽しみながら有難くいただいた。

ちなみに、ターキーの肉には眠たくなる成分が入っているので、食後、異常に眠くなるらしい。L-Tryptophan という成分が、眠たくさせるのだそうだ。 ウィキ(英語)に詳しい解説が載っているので、興味のある人はこちら

もちろん全部食べられる訳も無く、残りの肉をスライスして冷蔵庫に保存、骨はお鍋に入れて、明日スープを取るつもり。片付くのに3~4日はかかるだろうなー。飽きそう。

11/11/07

展覧会の搬入

今日はグリーンズボロまで、次の展覧会のための搬入に行く。

その前に新しい方の家に寄ると、台所の下の水道の配管から水漏れしていて、床が水浸し。

水道工事のおっちゃん、土曜日に仕事に来るって言ってたのに、全然来てないしー。早く水道管、配管してくれー。うがー。と、うなりつつ、古新聞を敷き詰め床の水を処理する。

思いっきり、出端をくじかれた。

そして、改めてグリーンズボロへ。グリーンヒル・センターというアートセンターで、12月1日から約1ヶ月間、「Winter Show」という展覧会があり、それに参加させてもらっているのだ。作品は、先週末、スターワークス・セラミックスの登り窯で焼成したばかりのものを15点ほど持って行った。

上記は、持って行った作品のうちの一つ。大皿、直径47センチぐらい。木の切り株みたいだと、友人に言われた。釉薬の重ね塗りが、年輪みたいに見えるんかなー。

展覧会の詳しい情報はこちら
http://www.greenhillcenter.org/exhibition/winter2007/home.html

搬入を終えて、帰り道の途中ホームセンターで必要な道具を買って、家に向かう。天井・壁の修理や掃除をしようと思うと、友人から携帯に連絡が入り、入れ替わり立ち代り家の様子を見に来るので、一向に仕事が進まず今日はこれで終わり。貴重な休みに工事ができないのは、非常に焦るのだけど、まあ仕方が無い。

家に帰り、ささっと夕食を済ませる。はぁー、今日はもう早めに寝てしまおう。
明日は、がんばるぞーーー。