2/19/08

レンガ到着

ここシーグローブから東へ車で1時間ほどのところに、Goldstonという町がある。かつて赤レンガを焼いていた工場があったが、近年の製造業の衰退と共にレンガ工場は閉鎖された。

その工場にあった大きなトンネル窯で使われていた耐火レンガを、ばら売りしてくれるという話を友達から聞いて、レンガを買うことを決めたのは昨年末。レンガはまだその工場跡の屋外に、そのまま放置されていた。購入に当たっては、自分達でレンガをパレットに積んで、配送の手配をする、という条件だった。

1月に入ってから、しばっさんは共同購入する友人達と一緒にその工場跡に通って、せっせとレンガのパレット積みをしてくれた。一つのレンガは、普通のサイズのレンガの5倍ほどもあり、重さも1個20㎏ぐらいある。それを4人で5000丁もパレットに積んだのだ。

私たちが購入したのは28パレット。レンガ約1200丁。25tの買い物。それが今日、うちにやってきた。

近くに住むトラックの運転手さんが、工場跡でレンガを積んで、家まで運んできてくれた。そしてその人の持つ大きなトラクターで、パレットを下ろしてくれた。1パレットは1トン近くあるから、人の手で下ろすのは不可能だ。

ちなみに、28パレット分のレンガが$800、木製のパレットとビニールラップが$200、レンガの運送費と荷下ろし費用が$320。とてもよい買い物をしたと思う。

まだ窯屋根もないし、物置に入るような量ではないので、当分の間は外に野積みになる。なるべく早めに窯を築けるように、計画を立てないと。今年の目標は仕事場の完成と、薪窯をとりあえず一つ築くこと。初窯は来年の春先に。

うーん、やることがたくさんあるなあ。


レンガは財産w