2/22/10

窯のインスレーションと棚づくり

もうかれこれ6週間ぐらいめちゃめちゃ寒い天気が続いていたのだけど、やっと春の兆しと言うか、暖かいお天気になった先週末。朝から張り切って、窯の仕事をした。

まずは土曜日、待望のインスレーションの作業。耐火ファイバー(とっても身体に悪い!)を穴窯の上に隙間なくぴっちり乗せていく。10メートルぐらいあるロールが入った箱が6箱あったのに、穴窯だけで全部使い切ってしまった。この後金網を巻き付けて、その上から土をコーティングする作業があるのだけど、土が凍らないよう零下にならない時期を選ばないといけないし、まだニの間三の間のインスレーションを買い足して同じように貼り付ける作業もあるので、今日乗せたインスレーションの上にタープをかけて、これで一旦終了。



日曜日は大工仕事。エクステンション屋根の下に薪を置くためと器を干すためのスペースを作るために、柱を埋めて棚を作る作業をした。実はこんなこともあろうかと、バレンタインデーに自分たちのために、インパクトドリル(日立)を購入していたのだ。アメリカのバレンタインデーは、お互いにプレゼントを用意して贈りあったり、豪華なディナーを食べに行ったり、という記念日のようだけど、柴田家ではそれが工具なんかい(笑)。
とにかく、いいお天気の中、たくさん仕事が進んでうれしい週末でした。オゲ男も楽しそうだった。

2/18/10

展覧会のレセプション

2月12日(金)、ノースカロライナポタリーセンターで私たちの参加しているグループ展のレセプションが開催された。シーグローブの若手陶芸家による展覧会。思ったよりたくさんの人たちが集い、楽しいレセプションとなった。なかなか写真を撮りたくても、すれ違う人とちょっと話して、また次の人に捕まって、ともたもたしているうちに、自分の作品の展示の様子を1枚も取れない内にレセプション終了。しかも途中から降り始めた雪が驚く早さで積もってきて、ダッシュで家に帰らないといけない状況。

でも楽しかった。私の作品も、しばっさんの作品も、初日でだいたい売れました。
また窯を焚かないとなあ。