4/20/10

初めてのキルンオープニング


4月17日、初めてのキルンオープニング(窯出しセール)をやってみた。というのは、シーグローブ全体で春のスタジオツアーのイベント(←詳細は左のリンクをクリック)を17、18日でやることになっていて、隣近所がみんなやっているので参加したほうがいいのかなあ、という感じだったからだ。最近窯がやっと完成したばかりだし、まだお客さんがたくさん付いているわけでもないし、どんなもんかな、という安易な気持ちだったのだけど。

前日までは非常に忙しく、窯の周りの草刈り、掃除、片付け、器の掃除と展示で毎日日暮れまで仕事仕事。当日の朝も、ドライブウェイに看板も立てたり、早くからいろいろ準備をしていたのだけど、午前9時を過ぎた辺りから人が来初めて、その対応にしばっさんはバタバタ。8時40分に起きて機嫌の良くないオゲ男の世話に私もバタバタ。

結局一日中お客さんが切れることはなく、5時までとても忙しかった。もともとそんなにたくさん器もなかったのだけど、思ったよりたくさん売れました。さあ、また頑張って作って、窯を焚かなきゃな。

4/12/10

窯周辺のクリーンナップ

4月10日(土)朝から、近くに住む土建屋さんのキースに来てもらって、
窯の周りの砂、砂利、ゴミ等をローダーできれいに片付けてもらった。
キースが持っているのは、ジョンディアーのフロントローダー付きトラクター。
人の手なら何日もかかる仕事を、2時間でやってくれた。
これで窯屋根の下に時々入り込んでいた雨水が防げるし、
週末の窯出しセール用の片付けも楽。
キースの仕事ぶりを2時間かぶりつきで見ていたオゲ男もめっちゃ楽しそうだった。

4/10/10

窯出し

4月9日(金)、仕事が終わってから窯出しをした。
サンちゃん、サンちゃんの奥さん、ウェインさん、ウェインさんの奥さん、アンネ、クリス、
が手伝ってくれた。
窯詰めは丸一日かかるのに、窯出しはたった1時間ぐらい。
上下左右ともにコーン10番倒れていて、とても良い窯焚きのようだった。出た作品は、目跡の掃除をして仕分けたあと、4月17日(土)の窯出しセールで販売予定。

4/4/10

怒涛の窯焚き4月編

このイースターの週末は怒涛の窯焚き。
前回の失敗を活かして、今回、ロストル、火垣、そしてたな板の組み方を変えてみた。
薪もしっかり乾いているし、ストームはないし、インスレーションもしっかりやった。

金曜の朝から窯詰めをして午後8時半に詰め終わり、
それからガスバーナーで土曜の朝5時まで焙り。
そこから薪に変えてゆっくり温度を上げていく。
午後5時前に還元に入り、
夜中1時にコーン7番が倒れたので岩塩を投入、
それからまたしっかり温度を上げて、
日曜日の午前4時半に10番完倒。
薪での焼成が24時間、ガスでのあぶりが一晩、という窯焚きでした。

窯出しは今週末。楽しみ。