7/30/10

時間はないけど制作

オゲ男もイヤイヤながら何とか再びデイケアに通えるようになり、次男も少しずつ長くまとめて寝るようになり(それでも最長3時間)、早朝子供たちが起きるまでの1、2時間と、昼間の2、3時間が制作できる大切な時間。エアコンも無い仕事場なので、昼間の室温が40℃ぐらいになることもあり、なかなかに過酷な環境だけど。今週末が薪窯での素焼き。今まで薪窯での素焼きはやったこと無いのでちょっと心配だけど、素焼きなしで本焼きするよりは安全だろう。本焼きは8月14~15日。薪もたっぷりデリバリー済みなので、早めにチェインソーで切って積み上げておかないと。

*素焼き:7~800℃ぐらいで焼成する。土は焼き締まってはいないが、ある程度硬くなっているので、搬送や釉掛けに十分耐える

*本焼き:土の耐火度によってその温度は違うけど、私たちは1250~1300℃ぐらいで焼成している。


今回の窯で取れた作品は、8月下旬から始まるしばっさんとわたしの2人展(フェイエットビル、NC)、9月下旬から始まるグループ展(サザンパインズ、NC)、そしてメレディスカレッジと言うラーレイの方にある大学で開催されるグループ展の3つの展覧会に出展する予定。

今年は、あと2回薪窯を焚かねばならない。10月下旬にもう一つのグループ展(アイオワ州)があるのと、11月20日の週末に行われるシーグローブの陶芸祭り。毎月薪窯を焚かないといけない。頑張らないと。寝る暇ないっす。