9/13/10

オープニング at Meredith College

日曜日、Meredith Collegeにて、私たちの参加する展覧会のオープニングがあった。おやつに飲み物におもちゃに着替えにオムツに、もう子供の必要とするものばかり車に積んで、車の長距離移動が苦手な子供2人を連れて、何とかラーレイに行ってきた。

かなり早めに出たので、始まる時間の1時間ぐらい前に到着。大学で陶芸を教えているワーナーさんにギャラリーやスタジオを案内してもらった。あんまり広くは無いけど、よくオーガナイズされた、明るいスタジオ。外に小さなガス(薪も入れられる)塩窯があって、ときどき学生と焼成するのだそうだ。

ギャラリーには16人の作家の作品が展示されている。この展覧会の趣旨は、原土を用いた薪窯焼成による作品展。NCに限らず全米から、ワーナーさんの選抜した作品たちが並べられている。
しばっさんの筒花器
展示の様子
私の輪花大鉢

私の大皿

いつもと違う場所に来て、しかも若いお姉さんたち(学生)や、同じぐらいの年の子供たちが何人かいたので、嬉しくてしょうがないオゲ男。廊下を走り回るので、こっちも追いかけて走り回る。展覧会どころじゃない。次男も赤ちゃんなりに我慢してくれていたけど、途中ぐずったので、外に連れ出したり。

それでも、初めて会った作家さんたちや大学のギャラリー関係者の人たちと話ができて、とても良かった。もっとがんばって、どんどんいい作品を作らないとなあ、と思わずにはいられない。
友人のダニエル・ジョンストンの作品
今回一番良かったジョーダン・テイラーさんの作品
 4時にオープニングが終わったので、みんなにお礼を言って、会場を後にする。それから噂の「Sマート」に行って、お米とお豆腐を購入。オゲ男はえびせんを買ってもらって、しかもうどんも食べて大満足。グリーンズボロにある「スーパーGマート」の方が新鮮なアジア野菜や対面販売しているお魚の量が多くて規模がデカいかな、と思ったけど、この辺り(トライアングル)には他にも東洋食品やグランドアジアマーケットがあるので、アジア食材には不自由しないなあ。いいなー。

道中次男が先にワンワン泣いて、次にオゲ男もオゲだして、どっと疲れた日曜日でした。お疲れ様。

それから、会場にわざわざ来てくれたneeさんご夫妻、本当にどうもありがとう。
器、気に入ってくれたらいいな。

9/3/10

グループ展のお知らせ

9月12日から10月30日まで、ラーレイ(ローリー)にある、Meredith College にて、しばっさんと私の参加するグループ展が開催されます。しばっさんは筒花器、私は大皿と大鉢を出展しています。お近くに来られた際には、ぜひお立ち寄りください。

"DIRECTions: Native Clay"
September 12 - October 31, 2010

Opening reception
September 12, 2–4 pm

Frankie G. Weems Art Gallery
Meredith College
3800 Hillsborough St.,
Raleigh, NC 27607

16 artists from across the U.S. present functional and sculptural objects made from hand dug local clay and fired in wood burning kilns. The variety of artistic visions is great, the touch of the hand to a natural resource is a marvel in today’s high tech world.

http://www.meredith.edu/art/gallery-exhibits.htm