7/17/11

クレイキャンプの展覧会開催






あんまり時間がないので、本家の方からほとんどコピペなのだけど。

7月15日(金)、仕事先で子供の陶芸の展覧会を開催した。クラスが終わってから3週間の間に、乾燥、素焼き、釉薬がけ、窯焚き、と週末も仕事して、何とか作品が間に合った。展示当日に最後の窯を出して、ホカホカの作品を棚に乗せてギャラリーへ。一人3点ぐらいの作品を選抜し、本人の制作中の真剣な写真も一緒に展示して。

普通1週間のクラスぐらいでは、子供の能力、やる気、年齢にもよるけど、展覧会をするほどの質の作品を作らせるのは無理。でもこのクラスは、毎日土が足らなくなったり、窯焚きの回数が予定より多くなったり。誰一人脱落することなく、全員力いっぱいの作品作りができた。
Avery Owen talked about her ladybug of her final project
Gracie talked about her violin
She worked on this really hard
Erin describes concepts of her works
Nice details! Erin
Chase already asked his parents to buy a potters wheel
Jessica really liked clay house project
Lily couldn't make the exhibition
Garner's next challenge would be a glass blowing!
Caley is from potters family and her works had really good details
Macenzi was always serious about all projects
Charlotte talked about the cup for her soccer team
好評につき、来年夏は対象年齢を拡大して、クラスを増やすことになりそう。
長い間お疲れさまでした、自分。わはは。

さあ、次は里帰りの準備。
忙しい、忙しい。

7/1/11

クレイキャンプ

仕事先で1週間、子ども対象に陶芸講座を開催した。

企画を立ち上げたのはこの3月。仕事先の所在カウンティから少し補助金をもらってのプロジェクト。月曜から金曜日まで毎日午後3時間、子供たちに作品を作らせる。参加者の8歳から12歳までの子供たちは、みんなものすごくやる気があって、普通は何か作らせるだけでも一苦労なのに、今回は毎日土が足らなくなるほどに皆制作意欲があり、別の意味で大変だった。

その間子供ふたりはデイケアへ。次男にとっては初めての毎日連続のデイケア。朝二人をしばっさんがデイケアに連れて行き、私はその日のおやつと夕飯の下ごしらえ、そして自分のお弁当と身支度の準備をして仕事先へ。その日の制作の準備をして1時から4時まで授業。4時半までに片付けを終わらせて、急いでデイケアにお迎え。子供におやつ、遊びの相手をしながら夕飯作り。しばっさんが帰ってきたら晩ご飯、洗濯、子どものお風呂、着替え、歯磨き。10時頃、お風呂にも入らないで気を失うように就寝。毎日、本当にバタバタしていた。

ちなみに使用した土、250キロ、ゲストアーティスト1名、スタジオスタッフ4名(私を含む)、ボランティア1名、その他のサポートスタッフ3名、技術・原料監督1名(しばっさん)。授業の詳細は以下のとおり。

6/20 (月) オリエンテーション、土工場とギャラリーツアー、手びねり(一輪差し)、ひも作り(壺)
6/21 (火) ろくろ、ひも作り(皿)
6/22 (水) たたら作り(クレイハウス)、最終プロジェクトのミーティングと宿題
6/23 (木) 最終プロジェクト(オブジェ)
6/24 (金) オブジェの完成と色絵付け(顔料)、展覧会の詳細

7月半ばに子供たちの作品を集めた展覧会を開催。
それまでに素焼き二窯、6番二窯、04番一窯を焚かないと。
授業より、準備と窯焚きと後始末の方が大変だなあ。
忙しい、忙しい。



























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