8/11/12

クレイキャンプ2012展覧会終了


長らく関わってきたスターワークスクレイキャンプ2012も、
8月10日をもって無事終了しました。
2月の企画からかれこれ6ヶ月。
過労で身体にブツブツが出ながらも、何とか乗り越えることができた。

予算、カリキュラム、スケジュール、生徒募集の広告、郡から出た助成金関係の書類仕事、
授業準備、2クラスの授業(総勢54人)、500点を超える作品の釉掛け+焼成、
そしてギャラリーの掃除、作品展示、キュレーターの仕事、レセプションの実行。

肩からクソ重たい荷物が、ドカッと降りた気分です。

展覧会最後のクロージングレセプションは200人を超える人出。
それを相手に、マイクを持って、司会進行、ギャラリートーク、
大事なゲストへのあいさつ、片付け、ついでに自分の子供を足らいつつ、
滑舌悪いイングリッシュでこなさねばならん、その針のむしろのような状況。
現場でわたすがどんだけ冷汗掻いたか、お察しください。。。。わはは。

以下展覧会の様子。

Clay Masks,  Pit fired
all students and Hitomi&Susan


Figure Project, Intermediate students and Hitomi&Susan


"Three Boys" by Hitomi














"Henny and Bootsy, BFF"
Susan Yates, Instructor

"Stars of the town of Star"
Hitomi Shibata, Instructor

"Grasshopper, Ants and the Arts"
Greg Bender, Educator, Instructor
Ben Owen
Seagrove Potter, Guest Artist

"Water Tower Rattle"
MaryElaine Bernard
Ceramics Artist, Guest Artist









Group shot

いやホンマ、お疲れさんでした。
次のことは、来年2月までは、考えるまい。

8/9/12

ピットファイアリング(野焼き)


火曜日、クレイキャンプ作品の仕上げの山場、
ピットファイアリング(野焼き)を強行した。
いつもギリギリなんですけどね。
窯はスターワークスセラミックスの薪窯。

あいにくの雨だったので、予定を変えて、
薪窯の塩の間(3の間)の中で野焼き(笑)。
(野焼きとは言わんな)

棚と壁組み30分、窯詰め30分、炙り1時間、
焼成2~3時間(火を付けて燃え切るまで)、
1日冷まして、次の日の朝には窯出し。

薪窯10番の100分の一の労力やわあ。

煙突からではなく窯の窓から煙が吹く

イモでも突っ込んどきたい気分

燻される我ら

窯出し

結果


展示の様子
使用したのはテラシジラッタ(Terra sigillata)とこちらで呼ばれる、低火度焼成用の土の泥漿。
何種類か作ったのだけど、一番よかったのはこの近辺で取れる赤土(原土100%)。

この辺りは元々ネイティブ・アメリカンがたくさん住んでいて、
陶器をたくさん作っていたようなので、結局どんな原土でも陶芸材料に使える。
かなり手応えが良かったので、子供向けの教材にもう少し研究してみたい。

ってな訳で、展覧会のレセプションまであと残すところ2日。
がんばりましょう。

8/4/12

めちゃくちゃ忙しい

ご無沙汰しております。

もうこんなに忙しいんは嫌や!
というぐらいに忙しくしておりました。

7月半ばから今まで、ほとんど毎日クレイキャンプの作品焼成に時間を費やしていた。
月曜日釉薬掛け、窯詰め、窯焚き(電気窯)
火曜日釉薬作り、書類仕事、陶芸教室
水曜日窯出し、窯詰め、窯焚き
木曜日釉掛け、書類仕事
金曜日窯出し、窯詰め、窯焚き
これにミーティング、ギャラリーのセットアップ、
お客さんの相手、会計、あと何やっとったかな。。。

毎日仕事の後、ズサーーーっと滑り込みでデイケアに子供を迎えに行き、
最後から1、2番めに残ってる子供たちを連れて帰り、
ご飯作って食べさせて、お風呂入れて歯磨きして、
気がついたら倒れるように寝てた、という日々でした。

クレイキャンプの窯焚きは後1週間を残すところとなり、
大分焼き残しも少なくなってきた。

総勢53人+講師の作品が
3セクションのウェアカートに9台分!

焼いても焼いても終わらん


そして、ギャラリーのセットアップはこんな感じ。
まだ途中やけど。



生徒たちが作ってる間に、
隠れてコソコソ作ってた私のフィギュア
左が次男、右がオゲ男

中級クラスのグループプロジェクト

来週金曜日が山場。
頑張らんと。