3/30/13

窯仕事日和

3月29日(金)はグッドフライデーで、仕事もデイケアもお休み。
昨日まで寒くて外の仕事はあまりできなかったけど、
今日からは快晴で気温も上がった。
朝から張り切って、窯の仕事をしました。
っていうかね、今週末素焼き焚かんとアカンのです。

まずは窯の中の掃除と棚板の掃除を。
窯焚きの時期にはいろいろ掃除をしないといけません。

秋に使ったまま放置されていた棚板
これは如何なものか。。。
目あとを落として、荒く掃除
これからグラインダーできれいにします
君ら、あぶないでー
窯場が遊び場
お手伝いも一応するよ
ズビン先輩も見に来てくれた


それから、素焼きに入れるための器を天日干し。
スタジオで完全に乾いているように見えても、
窯詰め前にちょっとでも天日に干すと、より乾燥していいのだ。
スタジオ内
天日干し

暗くなるまで頑張って、窯に器を詰めました。
ドアも閉じて、ガスバーナーで一晩炙る。

3月30日土曜日、朝から薪で炙り、窯焚き。
素焼きなので、800℃まで上がったらOK。

そう言えば、ちょっと前までは、
しばっさんと私が交代で窯焚きをやってたのが、
いつの間にか、家族全員で窯が焚けるようになっていた。
何か感慨深いですね。。。。

いつまで一緒に窯焚きしてくれるんかなあ。
ティーネイジャーになったら見向きもしてくれんのかな。。。


地面をひたすら掘るぼくちゃんず
280℃ぐらいまでは下穴から薪くべ
すでに窯焚きできる、2歳10ヶ月のぼくちゃん
オゲ男は1歳半で築窯を経験して、
2歳の時には楽勝で窯を焚いてた。すげえ人。
目つき悪いな、チビタ
ブリンブリン言わしとる
窯焚きノート
素焼きは300℃までが肝心で
その後は適当に行く
午後8時45分に薪素焼き完了。
お疲れさまでした。
明日はゆっくり休みましょう。。。
あ、そや、エッグハンティングせないかんのやった。。。

3/24/13

陶器、作ってます

実は先週(3月半ば)から、陶器の制作を始めました。
マグカップ

毎年1〜2月は、自慢じゃないが、陶器の仕事をほとんどしない。
だって仕事場寒いし、土凍るし、朝晩は暗いし、
大体唯一の暖房の薪ストーブを点けるんが、
もう非常にメンドクサイのよ。

しかもこの時期は誰かが必ず風邪を引いていて、
さらに今年においては一家全員風邪、という有様で、
病院じゃ薬局じゃ、熱出た吐いた、と心休まらぬ毎日が続く。

そして3月に入ると、寒さも和らぎ、DST(サマータイム)も始まって、
そろそろ頑張るかー、という感じなのだけど、
ちょうどその頃は畑の土の準備とか、
野菜の種まきとか、ヒヨコの購入計画とか、
勝手に吸い込まれる農業用品店に繁々と通ったりとか、
ついついそっちの方に夢中になってしまうんすよ。

実際は、毎年4月下旬ごろにキルン・オープニングをするので、
本当は3月中旬までには、売れるもんを十分作っておかんといかん。

薪塩窯1杯分(1立米ぐらい)の作品制作だけじゃなく、
薪の準備と、窯と棚板の掃除と。。。。

奥さん、それ取りかかり遅いですやん。

いやホンマ、毎年春はめっちゃ忙しいのよ。
しかも今年は家も建てるし、
加えて5月には仕事先でデカいイベントもあるし、
今からスケジュール見て、ゲー吐きそうですわ。

素焼きまであと1週間、まだまだ行けるよ。
「まだ間に合う」って言葉、なんて素晴らしい♡