11/15/14

怒濤の窯焚き11月編

10月に窯を焚いたばかりなんですが。

キルンオープニングで器が減って、
しかも来年早春にある展覧会に作品を持って行ったので、
次の山場、シーグローブ陶芸祭に向けて、
売れそうなものをささっと作って、
窯を焚くことになってしまいました。

いやもう10月から11月までの時間の経つスピードが、
何か尋常ではなかった。。。。




11月上旬は、薪の準備、釉薬掛け、窯の準備など。

紅葉がきれいやなあ

窯詰め時間掛かった

午前3時に窯のドア積み終わり。。。
さ、さぶい。。。

そして早朝から窯焚き始め。
薪が湿ってて、温度が上がらず。
午後10時の時点でまだ1000℃にも届かず。

これは長い夜になりますな。

何で毎日寝んと、こんなことやってるんやろうね。

朝5時。東の空が明るくなってきた。

夜明け前。



午前10時に焚き終わりました。

その後疲れた身体にむち打ちながら、
窯の周りの片付け、薪の片付け、
そしてお父さんは草刈りも。

その日は午後8時に、全員撃沈しました。


窯出し

いいのも悪いのも。
よっしゃ、次は陶芸祭り。

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